スマイル整骨院

s_1

元住吉の超激戦区、ブレーメン商店街。

その超激戦区に開業されて3年目。スマイル整骨院の松本院長にお茶を頂きながら、お話をお伺いさせて頂きました。

初対面でしたが、笑顔でこころを和ませるお話の仕方に、ついつい時間を忘れ話込んでしまいました。

現在、施術家として9年目を迎えられ、現在までに約1000人以上の患者さんの体を施術し、診てこられた松本院長。

柔道整復師を志したのは、高校生18才の時。学生時代から柔道をやっていて、ある時、大けがをし手術。大好きだった柔道の選手生命のこと、怪我のケアのことが、この道を考えるきっかけに。

s_3

志を叶えて、21歳で柔道整復師国家資格を取得。様々、技術習得をしていくなかで、大橋ボクシングジムの選手をケアする仕事を担当していたところ、突然、大橋会長から、

「ボクシングやってみないか」と直々にお誘いが。

松本院長自身、柔道をやっていたことから、格闘技全般が好きだったこともあり、軽い気持ちでボクシングをはじめましたー。と(笑い)

えっ〜、そんなノリで始められたんですね!(笑い)

でも本当は、当時、ボクサーの体のケアに携わっていたことから、自らがボクシングをすることで、より選手の体のこと、気持ちも、わかるようになるのでは。と思い、はじめられたと、お話して下さいました。

持ち前のセンスと努力で、あっという間に、ヘビー級ボクサーのプロライセンス取得。松本院長!失礼かもしれませんが、とても、ヘビー級ボクサーにはみえません。(笑い)

s_4

ボクサー歴4年

リングネームの、ひまわり真(まさ)は、当時、勤めていた医院の店名、ひまわり整骨院から取って、大橋会長が命名してくださったと。

初戦を勝利で飾り、見事プロデビュー!2戦目は、試合中に右肩を脱臼しながらも、痛みをこらえて、なんと判定勝ち!

その時、どうしてギブアップしなかったんですか?

「そこで、逃げたくなかったんです。気持ちは折れてなかったし。ここを乗り越えることで、成長できると思っていた。」と伺い、相当にやり遂げる意思の強さを感じました。

笑顔が素敵で、丁寧にお話される松本院長。お話していて、印象的だったことは、患者さんの痛みを知ろうとされる姿勢。患者さんは、痛いからと、仕事や日常生活を休んでられないし大変。だから、その普段の生活の中で治してあげたい。との強い思いを感じました。

患者さんのことを思う事。そして、地域ナンバーワンを目指して。

そのブレない意思の強さと、なんとも言えない笑顔!丁寧さに、お仕事帰りの患者さんが来店されるのもわかります。

s_2

松本院長、お忙しいところありがとうございました!
是非、また、お話をお伺いさせてください!一緒に地元を盛り上げましょう!(笑い)

スマイル整骨院

大きな地図で見る

LINEで送る