クレオ夫人の手作りケーキ工房

cleo_02

 川崎市中原区の閑静な住宅街の中にあるケーキ屋さん。

クレオ夫人の手作りケーキ工房

オーナーの西田哲夫さん洋子さんご夫妻にお話を伺う機会を頂きました!

ランチ営業が一段落した午後3時。

「いつもなら、ランチのお客様は、おしゃべりを楽しんで、本当に楽しく寛いで行かれ夕方までいることもあるんだよ」と、バンダナとエプロン姿の西田オーナーが、笑顔で教えて下さいました。

そんな居心地がよいのは、お店の雰囲気とお料理の美味しさだけではなく、西田さんご夫妻のお人柄によるものだと、気づくのに時間は掛かりませんでした。

oishiistory_01

 ご自宅を改装した、可愛らしい外観から、お店の中に入ると、手作りケーキが並んだショーケースと、アットホームな感じで、お食事もできる約10人くらいが入れるテーブル席。

食器も小物も、西田オーナーのこだわりで選んだ品々。

2011年10月に放映された、日本テレビ「おいしいSTORY」にご出演された時のお話をお聞きして、

cleo_07

 VTRも見せて頂き、私が「いっぱい反響があったんじゃないですか。テレビに出れるなんてスゴいですね!」と、言うと、当時を思い出されたおふたりとも、勢い込んで、お話してくださいました。

「反響があると、うれしいけども、大変なんだよ。夫婦二人でやってるでしょ。注文が多く入ってしまって、お客様のご期待に沿えないといけないからね。」と、哲夫さん。

「素材の味を大事にしてるから、大量に作れないの!」と。明るく元気な奥様の洋子さん。

お二人のケーキに掛ける情熱。

素材の大切さ、お客様にとにかく美味しく召し上がって頂きたい。

だから、寝ないで作ることもあったよ。と。

そのこだわりの強さと、ご苦労をも快活に笑い飛ばしながらお話されるご夫妻のパワーに圧倒されてしまいました!

どんな風にして、1つ1つのケーキを作っているか、そういえば想像したこともなかったです。知れば知る程、陰の努力。

美味しいケーキで、評判になる訳ですね。勉強になりました。

また、洋子さんのお話を伺ってびっくりしたこと。それは、

ケーキもお料理もすべて独学。そして、みんながよく聞くお店の

「クレオ夫人」の由来。

以前、クレオという店名のブティックを経営していた哲夫さん。

その頃、洋子さんは、趣味でシフォンケーキを作っていたところ、あまりの美味しさに、ご近所で口コミ評判が広がり、ついには新聞の記事になる程に。時機を見てブティックからの転身で、ケーキ屋さんに!

そこで、ブティック クレオの夫人が作ったケーキだから、クレオ夫人の手作りケーキ工房となったと由来を教えて頂きました。

cleo_01

優しさと笑顔じわが印象的な西田オーナー。元気いっぱいで快活な奥様の洋子さん!

あっと言う間に時間が過ぎてしまう、楽しく、美味しい、時間でした。

次回はもっと、お二人の出会いからのお話など、お聞きしたいと個人的に思いました!(笑い)  

帰りに、ケーキを買っていこうと、ショーケースを眺めていると、

「持っていきな」と、シフォンケーキと季節のケーキを頂きました!

そして、私に「がんばってね」と優しい一言も頂き、貴重なお時間を取材させて頂きながら、本当にすみません。ありがとうございました!

この記事が反響になりませんように・・・(笑い) 

 クレオ夫人の手作りケーキ工房


大きな地図で見る

LINEで送る